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二日間の展示会は、素敵な古民家のギャラリーで開催されました。 たくさんの方に来て頂けました。 自分の作った物を気に入って買って頂く事が嬉しく思いました。 季節物の鯉幟の置物は、最初にすぐ売れました。 最終日は、何回も大きな地震がありましたが、無事終わってよかったです。 ![]() ![]()
題材・・・林檎、猫、鯉幟、お雛様 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
沖縄の陶器「やちむん」は魚のモチーフが多く、丸みがありボッテリとして、素朴な感じでとても可愛い形でした。色々なシーサーが沢山売っていました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
新しい釉薬 白タルク・・・マットな白。薄い茶碗に掛けると良いかもしれない。 白萩・・・釉薬が流れ、上の淵の釉薬が薄くなりが土が透けて変化のある釉薬。 飴釉・・・赤土に掛けたら、こげ茶色になった。 ![]() ![]()
京都へ行ってきました。 烏丸、河原町、北山にある陶芸のギャラリー、お店巡りをしました。 くらふとギャラリー集はたくさんの作家さんの作品がありました。 いろいろな猫の置物、陶器の時計が目にひきました。 Duce mix ビルヂングでは、きのこをモチーフにした作品を作る作家さんがいました。 雑貨屋さんでは、スティグ・リンドベリの食器がありました。 細かい絵が描いてあるものは良いなっと思いました。 京都文化博物館では、京都の工芸品展をしていました。 陶芸では、何十個の同じ茶碗に色々な上絵付けをしてあるものがありました。 ![]() # by rucie-m | 2006-10-29 19:44
2回目の本焼きでは、今回は忘れずに最初の300度まで上の蓋をあけた。 前回と同じ1250度だが、最後のねらしの時間を延ばして50分にした。 土によっての色見本を作った。 焼けてから蓋を開けたのが80度くらいのとき。 土の色は良く焼けているようにみえる。 濃トルコ青釉・・・単色ではきつすぎる感じ。乳白釉の上だとプツプツと泡が沸く。 飴釉薬・・・乳白釉の上に掛けると流れる。 青い下絵の具・・・濃すぎたのか上に掛けた透明釉が一部はじいた。 ![]()
先生の薪窯の窯だしを見に行きました。綺麗な色の器がたくさん出てきました。薪窯は味が出ます。
窯を焚く前に儀式がありました。窯の前にお酒と塩と榊をお供えします。 ![]() # by rucie-m | 2006-10-07 21:03
今日は、近鉄四日市へ「備前焼 山本陶秀 三代展」とばんこの里会館へ行ってきました。 伝統ある備前の人間国宝 故 山本陶秀先生のご子息山本雄一先生、矢部篤郎先生、山本出先生の三兄弟と、三代展ということでさらにそのご子息である山本竜一先生、矢部俊一先生、矢部成昭先生、矢部基弘先生の作品がありました。 たくさんの備前焼を見ることができました。無釉で灰が掛かったところは色が変わり自然釉の景色が出来ていました。一族で陶芸をするなんて凄い。 ばんこの里会館では、「セラミック街道365」 萬古焼・越前焼交流展 in 四日市をしていました。 作品で抹茶が頂けたり、急須作りの実演も見ることができました。 固めの土ですると薄く引けるそう。蓋の作り方も三種類の作り方がありました。 ![]()
今回作ったもの ・半磁器土で作ったカップは底が少し厚かったかも。 ・赤土の丸っこいカップに白化粧をして、三角の模様を削ってみる。 ・小皿も厚かったので削りを入れてみる。内側の淵には丸いポッチを四つ付けてみた。 ・お皿が失敗して潰したら、林檎の形のようになったので枝を付けてみた。 ・猫は色々なポーズでもっとたくさん作ってみる。(100匹目指す!) ・赤土のお皿に、周りはボカシ気味に渦巻きのように白化粧をしてみる。 ※カップ、お皿共に少し小さかったかもしれない。次回は焼いて縮むことを頭に入れ、少し大きめに作ってみよう。 ![]() ![]() # by rucie-m | 2006-09-17 21:03
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